iPhone SE4では、「レンズの出っ張り」が少なくなる?
いよいよ3月登場か?…ということで盛り上がりを見せている「iPhone SE4(16E)」。先日は、「DynamicIsland搭載か?」というところまで噂が広がっていることをお知らせしました。
「iPhone14がベース」ということで、そのままで行けばノッチ搭載機になるのでしょうが、今風にブラッシュアップされるのか?…という部分については非常に気になるところです。
そんな中…。
もうひとつ非常に気になる噂が。
レンズの出っ張りが少なくなる?

デザイン的にはすっきりするはず!
記事によると、
Appleの未発表製品の情報を発信しているMajin Bu氏(@MajinBuOfficial)が、iPhone SE(2025)をiPhone14のケースに入れた場合のイメージ画像をXに投稿している
ということです。
この画像をみると、ベースであるiPhone14のレンズの突起がかなり低くなり、さほど目立ちない程度になっているようです。
ここで考えるのが、「SE4のカメラレンズは単眼」だという噂。
これまでのSEシリーズや、上位機種との差別化から考えても、「単眼」は間違いないところだと思われます。
だとすれば内部構造もかなりシンプルになり、
「iPhone14ベースではありながら、カメラレンズ部はよりフラットになるように変更が加わるのでは?」
という考え方も成り立ちますね。
Bu氏のイメージ画像を見ると、元々のiPhone14とはボタン位置が変更になったり、ひょっとしたらアクションボタンが搭載されたり…という改善が見込まれているようです。


だとすれば…。
そもそも「ベース機」をそのままそっくり真似する…いう考え方そのものが否定されますね。
「レンズの出っ張り現象」「DynamicIslandの搭載」「アクションボタンの搭載」等々、もしかすると、最新の機能が盛りだくさんの「廉価版iPhone」が登場するのかもしれません。