折り目の目立たないSamsung製ディスプレイが「Galaxy Z Fold7」に先行搭載?
先日、Samsung「Galaxy Z Fold7」が発表されました。
今回は驚異的な進化を遂げました!
まず驚くのはその薄さ!

先代の「6」と比較すると、今回のアップデートぶりがよく分かります。
なんと、iPhoneと比較すると、折りたたんだ状態でほぼ同じ厚み…。

ここまでの進化は予想していませんでした。
これまで折りたたみ端末の弱点のひとつとされてきた「厚み」に関しては、もはや全く障壁にはならなくなった…という感じがします。
そして…。
もう一つの課題が「ディスプレイの折り目跡」。
この部分はAppleが非常に気にしており、ここまで折りたたみiPhoneが登場しなかった理由のひとつにもなっていた…とされてます。
そんな中…。
今回の「Galaxy Z Fold7」には折り目がつきにくいディスプレイが搭載されており、このディスプレイこそ折りたたみiPhoneに搭載されるディスプレイなのでは?…という記事が来ています。

やはり「Samsungありき」のiPhoneなのね…
記事によると、
折りたたみiPhoneには、AppleがサプライヤーであるSamsung Displayと開発した折りたたみ可能なOLEDディスプレイが搭載され、展開した場合の折り目が見えないと期待される
ということです。
確かに下の画像を観ると、「6」よりは相当に向上しているのが分かりますね。

この記事の書き方が極めて微妙なのですが、
折りたたみiPhone向けに開発された折り目が見えない折りたたみOLEDディスプレイの技術の一部は、Galaxy Z Fold7向けディスプレイに転用されたとみられている
としています。
つまり。今回の「Galaxy Z Fold7」のディスプレイそのものが折りたたみiPhoneのディスプレイではない…ということを言わんとしているものと思われますが、果たして実際に折りたたみiPhoneに搭載されるディスプレイにどの程度Appleの独自性が活かされているものでしょうか?
Galaxy Z Fold7のディスプレイよりも更に大幅に性能が向上しているのか?
それとも、殆ど同等のものが出てくるのか?
恐らくは、折りたたみiPhoneの登場は、
「早くても1年後」
ということになるでしょう。
その期間分、iPhone用のディスプレイには優れた特性をもっていてもらいたいものですね。
だた…。
やはりiPhone用ディスプレイは「Samsungありき」なのだ…という意識を植え付ける今回のGalaxy Z Fold7の充実ぶりです。