「Apple Watch Ultra 3」のケースは2との互換性ナシ!
先日、
「Apple Watch Ultra 3の解像度が増し、表示領域が拡大されるのでは?」
という記事をご紹介しました。
「Ultra→無印」という移行の最大の要因が、
「49mmとサイズは大きいのに実際の表示は46mmの無印と大差がない」
「しかもベゼル幅が非常に厚く、デザイン、表示的にも納得できない」
ということだった私からすると、大きなニュースです。
どう考えても、サイズが大きいのに表示がそれに伴わない…というのはあり得ません。Appleの失敗だという思いは今も変わりません。
しかし、解像度アップに加え、ベゼルも薄くなる…ということであれば、無印の2倍というバッテリー持ちが強みを増すことになりますね。
そんな中…。
「解像度アップ+ベゼル薄」説を裏付ける記事が来ています。
Ultra3のスクリーンプロテクターは2との互換性がない?

これは表示領域とベゼル幅の違いを示している!
記事によると、
Apple Watch Ultra 3対応スクリーンプロテクターの販売を、アクセサリーメーカーのESRが開始しており、Apple Watch Ultra 3対応スクリーンプロテクターおよびスクリーンプロテクター付属ケースは、初代Apple Watch UltraおよびApple Watch Ultra 2との互換性がないと案内されている
ということです。

これは朗報です。
そもそも、2と3の筐体デザイン・サイズは変わらない…とされています。それでいてスクリーンプロテクター等に互換性がない…ということは、
「ディスプレイの表示領域が変わることによってベゼル幅が薄くなり、プロテクターのベゼル部分を薄く作りかえなくてはならない…」
ということなのでしょう。

後は、「410×502ピクセル→422×514ピクセル」という一見「ほんの僅か…」と感じる解像度アップが、見た目でどれだけ効果的か…ということですね。
Ultraのディスプレイは完全フラットであり、曲面状になっている無印よりもベゼルが目立ってしまう…という弱点があります。これ、結構不利だな…と初代のUltraを利用しながら思っていました。
是非とも、「49mm」というサイズ感のメリットをユーザーが感じ取ることのできる表示にこだわって欲しいと考えます。
購入するかどうか…。
ディスプレイ次第かな…。