Apple Watch + 「Liquid Glass」、なかなかいいかも!
Appleの発表会まで秒読みに入りました。
今年度の最大のウリは「Liquid Glass」ということになりそうです。
まあ、「新機能」というものではなく、OS内の変更によってアイコン等の見え方が変わる…というもので、決して根本的なものではありません。
その意味では「物足りない…」という考え方もありますよね。
ただ…。
Apple Watchで考えると、結構魅力的なのでは?…という記事が来ています。

iPhoneよりもドキドキが身近に
この記事内には、コントロールセンター、純正アプリ、パスワード入力画面等のLiquid Glass表示が具体的に紹介されており、従来の表示と比較できるように紹介してくれています。
個人的に、iOS26のLiquid Glassに関しては、
「確かに変化はあるだろうが、使用感を変えるほどではないのでは?」
という程度の認識でした。
だからこそ、Appleが「史上最大の変化」とあおるほどの魅力は感じていなかったのです。
しかし…。
今回の記事でApple Watch内でのLiquid Glassをじっくり見ると、
「iPhone以上に魅力的だな!」
と感じました。

その心としては、
・iPhone以上に身近なデバイスであり、見たり触ったりする頻度が高い
・画面が小さい分、アイコン等が画面いっぱいに表示されるため、Liquid Glassの効果が体感しやすい
と感じたからです。