iPhone17シリーズでは、eSIM専用機の販売国が急増する?
個人的に、iPhone16 ProをpovoのeSIMで使用しています。
以前は「SIM povo +eSIM 楽天モバイル」という体制から、「ダブルeSIM」を経て、現在はpovoオンリー。楽天モバイルの全面有料化以降はこの体制ですね。キャリアの有事の際…ということもありますが、そのときはそのときと割り切って使用しています。
初めてeSIMに移行した際にはちょっとしたトラブルがあり、物理SIMの安心感も感じたことがありましたが、最近のiPhoneでは機種変時のクイックスタートが充実し、自分自身も手慣れたことも手伝い、eSIMのデメリットを感じずに利用しています。これまでの通常の使用で何かしらのトラブルになったこともありませんし、全体的に見てもeSIMのハードルは相当低くなっていると感じています。
米国では、「iPhone14」以降はすべてeSIM化しているとのこと…。
さすがお膝元…という印象です。
当然ですが、「近い将来、日本でも前面eSIM化…」という動きになるだろうとは予想していますが、この度、いよいよそれが近づいてきたことを感じされる記事を見かけました。
eSIM専用機の販売国か急増する?

日本では20周年モデルころ?
記事によると、
iPhone17シリーズでは、SIMカードスロットを搭載しないモデルを販売する国が大幅に増える可能性が高いとの指摘がなされている
ということです。
MacRumorでは、
Appleは、iPhone17シリーズにおいて米国と同様にSIMカードスロットを搭載していないモデルを多くの国で販売することを計画しており対象となる国のApple Storeの従業員に対し、eSIM対応iPhoneに関するトレーニングが行われる
としています。
いよいよAppleが本格的に動き出しそうです。
今年度は、「ドイツ、イタリア、スペイン、オランダなど欧州を中心とした合計27カ国」とされています。
しかし、噂では「iPhone17 Airは日本でもeSIM専用機になる」とされています。薄型を担保するための策でしょうか?
となると…。
このAirでの実績を掲げ、再来年あたりには日本でも本格的にeSIM機が…ということが考えられますね。

そして、その「再来年」というのが、iPhone発売から20周年を迎える年。
これまでも、ディスプレイのフルフラット化等、大きな変革がなされるであろう…という予測がなされています。
これを契機に、特殊な事情を抱える国を除いては「iPhone = eSIM専用機」という形へと移行するにもってこいの年になるのではないでしょうか?
Appleには、「万が一」の際の対処策など、ユーザー側への十分な情報提供もお願いしたいところです。