新型「Pro Display XDR」は「8K/32インチ」?
先日は、今後の新型Appleデバイスの予定に関する記事をご紹介しました。
ここで話題になっていたものに「ディスプレイ」がありました。
これまでも幾度となく噂になっていましたが、新型の「Studio Display」「Pro Display XDR」の登場が近い…と見られているのです。
「Pro Display XDR」の新型に関しては、「8K/36インチ」が噂されてきました。現行型の「6K/32インチ」を更にパワーアップしたもの…という位置づけでしょう。
新型「Studio Display」に関しては、「27インチ」の留め置き…という見方が強いですね。新型で差別化するとなるとリフレッシュレートか?
そんな中…。
新型「Pro Display XDR」は「8K/32インチ」で登場か?…という記事が来ています。
んっ? 32インチ?

32インチでは6Kでも厳しいので36インチは欲しい!
記事によると、
AppleInsiderによれば、このPro Display XDR後継モデルは8K解像度・32インチサイズになる見込み
ということです。
本当でしょうか?
まずもって、現行Pro Display XDRを使用している身としては、
「6K/32インチでも表示が小さすぎて普段使いはむ難しい…」
と感じます。
それが「8K/32インチ」となってしまっては、折角の高解像度がますます使えなくなってしまいます。正直、「6K/36インチ」で十分だとは思いますが、スペックを重視するのであれば「8K/36インチ」でぎりぎりだと考えます。
当然「120Hz」のリフレッシュレートはキープしてくるでしょう。現行Pro Display XDR唯一の不満点がここですので。
さて、新型「Studio Display」はどうでしょう?
これまでの予想でも「27インチ」留め置きが有力視されていますが、できることであれば「32インチ」に格上げしてもらいたいものです。「27インチ」との併売がより望ましいけど…。
Pro Display XDRの32インチを使用していると、もはや「27インチ」には戻れません。
当然デスクの広さ等の制限はかかるでしょうが、それが許すのであれば32インチは別世界です。これ、「36インチ」までは「大きすぎる…」ということはないと思いますので、どうせ結構な値段になるApple純正ディスプレイでしょうから、「サイズ」に関してはケチることがないといいのですが…。
新型「Pro Display XDR」の値段は、昨今の円安を考えるととんでもないものになるでしょう。もはや一般ユーザーが手にすることは不可能なのでは?
となると当然新型「Studio Display」が最有力となるのですが、これが「27インチ」では、サードパーティー製のディスプレイに需要を喰われてしまうことになるかもしれません。
最近ではサードパーティー製のディスプレイとMacの相性問題もかなり減ってきた印象です。純正の様子を見てサードパーティー製ディスプレイに移行…という選択をするユーザーが増えてくるかもしれませんね。