ProGrade Digitalのメモリーカード、いきなりの価格爆上がり!
2026年は、半導体メモリー関連の値上がりに伴い、特にPC業界では値上がりの嵐になりそうです。また、「フラッシュメモリー」を活用しているのはもちろんPC関連だけではなく、その影響比広く及びそう…。
と心配していたところ、いきなりカメラ業界に激震です。
ProGrade Digital製品の価格が「1月8日」から大幅に値上がりすることになりました。
値上がり率も半端ありません!

新年早々、値上がりの波がやってきた! 必要だったら即購入すべし!
記事によると、
ProGrade Digital Inc.は、AIインフラ構築に伴う半導体メモリーの需要急増によって、フラッシュメモリー価格も大幅に増加していることから、2026年1月8日に、Amazon.co.jp ProGrade Digital Inc.ストアの通常価格を値上げする。同時に、現在$1=150円で適用している為替レートを、現状に合わせ$1=155円に変更する
ということです。
激震ポイントは2つ。
・価格を値上げ
・為替を「1ドル=150円 → 1ドル=155円」に変更
値上げと為替相場変更を同時に行うなんて、鬼なの?
しかも、以下のように値上げ率が半端ありません。

「CFexpressカード」に関しては、基本的に「37%以上」の価格アップ!
しかも、「Type B」に関しては、カードの容量が大きいほど値上がり率が大きいいう地獄!
これまでProGrade Digital製品はブラックフライデー等ではセール価格で販売されることが多かったのですが、その安値と比較すると異常なまでの価格に達することになりますね。

これは、ProGrade Digital製品の購入を迷っている方であれば、1月7日までに購入しないと大変なことになりそうです。
カメラ業界では、カメラの高速連写性等が求められる事態に入っています。そうなると必然的にメモリーカードの性能も求められますね。その受け皿になっているのが「ProGrade Digital」というブランド。そのProGrade Digitalがここまで一気に価格上昇するとなると、またしてもカメラ業界そのものに負荷がかかることになりそうです。カメラ本体の売上自体にも響いてくることになるでしょう。
これ…。
私としては予想以上の価格アップであると同時に、こんなに早い時期に値上げされることに少々驚いています。
メモリーカード業界にもこれ程の値上がりの波が来ているとなると、今後のPC業界の値上がりに関しても相当の覚悟をしておかなければならない…ということになりそうです。
冬の時代に突入か?
どうしても必要…というユーザー以外はかなりの数が買い控えるのではないでしょうか?