低温、大雪の中、KeePerでCX-60の純水洗車
先週は、「低温」「大雪」が続いた1週間となりました。
それは我が秋田でも同じこと。


個人的には雪が降ること自体は好きなのですが、やはり困るのは道路事情が悪くなることです。雪国秋田でさえ、ちょっとだけ多めの雪が数日続くだけで交通が乱れます。それが今回は「連日の真冬日」「多めの降雪」と、ダブルパンチでした。
CX-60に乗っていると、通常の雪道では全く問題を感じませんし、アイスバーンやぶさ撫さした雪が溜まっているような状況でも緊張感をもって運転すれば危険を感じることはほぼありません。もはや四駆以外のクルマには乗れなくなって数十年が過ぎています。
そして、今年の秋田市は除雪が遅い、下手くその、こちらもダブルパンチ。主要道路でさえ除雪車が数日来ないですし、雪の寄せ方が抜群に下手くそなので、そりゃ道路事情も悪くなるというものです。
これが溶けてくるとまた別の意味での弊害がやってきますので、しばらくの間は気が抜けない運転となりそうです。
そして…。
この時期いつも迷うのが、「いつ洗車しようか…?」ということ。
折角洗車しても、雪がすぐに溶けて車体が濡れてしまうわけで、タイミングが分からなくなるんですよね。
実際、私のCX-60もしばらく洗車期間が空いてしまったのですが、これだけ気温低かったら(雪が溶けることもなく)数日はそんなに汚れることもないだろう…ということで、いつものKeePerさんに行ってきました。
「EXキーパーコーティング」の艶が蘇る
私のCX-60は昨年3月の納車直後に「EXキーパーコーティング」を施工してもらっています。
ただ、それとは別の話でやはり車体に汚れはつきますし、ミネラル成分が付着すると艶もなくなりますので、洗車ごとの「ミネラルとり」は欠かせません。
「純水手洗い洗車 + ミネラルとり」をして自宅に帰った際の写真がこちら。

もうすでに雪の付着があるのはご愛敬。
コーティングの艶はしっかりと残っていますし、手で車体を触ってみると感動のすべすべ感です。
KeePerの担当者さんからも、
「コーティングの状態は全く問題ありません」
という太鼓判までいただきました。
あとは、1年後のお手入れを行うかどうかですね。
追加の費用をかけて一番上の皮膜の塗り直しを行うことで効果がより持続する…というのが「EXキーパーコーティング」のウリです。もちろんそれが無くても十分なのでしょうが、当然コストをかけた方がこの美しさが続く…ということ。
さて、どうしよう?