Apple Watch Series12の残念ポイント ベゼルがさらに厚くなっています!
先日、「Apple Watch Series12/ナチュラルチタニウム 」を予約したことをお伝えしました。
今使っている「Ultra 3」からの以降の理由も記していますので、どうぞご覧ください。
前回の記事にも書きましたが、「ディスプレイの見え方」が私のApple Watch選択の上で重視されてきました。
Series7から初代Ultraに買い替えたのもディスプレイの大きさが理由でしたし、その初代Ultraに不満を感じたのも、画面だけが大きくてもベゼルが厚く、表示領域が無印とほぼ変わらない…ということからでした。
そんなUltraですが、「3」になってベゼルが非常に薄くなり、目に見えて表示領域が広がりました。ただ、やはり筐体の大きさ、厚さに圧迫感を感じ…というのが、今回のSeries12への出戻り理由となります。
しかし…。
Series12が手に届く前に、少々残念な情報が届いています。
Series12、ベゼルが厚くなる。

Series9最強説
技師によると、
Appleイベントで発表されたばかりの最新Apple Watch Series 12だが、Series 10やSeries 11と比べて、ディスプレイ領域がわずかに小さくなっていることがわかった
ということです。
今回話題になっているのは、ディスプレイのサイズではなく、「表示領域」の話。表示ピクセルる数においては変わりがありません。
ただ、
Series 12の46ミリモデルはディスプレイ領域が1,196平方ミリメートルとなっており、Series 10とSeries 11の1,220平方ミリメートルから約2%小さくなっていることが判明した
とのこと。
つまり、ベゼルが僅かに厚くなり、表示される領域が中央部分に「2%」押しつぶされる…ということです。
実は、私の経験上、「Series9」の表示領域の広さが頂点。
その後購入した「Series10」では、明らかにベゼルが厚くなり、表示領域が縮小されていました。
今回の記事から分かるのは、Series11も同様だったものの、今回のSeries12でさらに縮小された…ということになります。

世代が進化してるのに、表示領域が減るってどういうことでしょう?
改悪でしかありません。
Series10になったときには、ディスプレイの構造が変わり、エッジ処理の関係でベゼルが厚くなったように記憶しています。しかし今回の場合はディスプレイ構造の変化は歌われていないような…。
スマホにしたってPCにしたって、世代が進めば表示領域は広がっていくものと相場が決まっています。
私はその逆を行くAppleの考え方に賛同はできません。
しかも…。
その対象が、もともと表示領域が最狭の「Apple Watch」であればなおさらです。
ただでさえ小さくしか表示されないWatchの表示領域をだんだん狭くしてどうするんですか?
1年後、
「盤面の表示が狭すぎ…」
と、Ultra 5への買い替えをしている自分が存在しないことを祈るばかりです。