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残念! AirPods(第2世代)の音質は,次第と変わらないらしい…〜エンジニアが明言している記事を発見〜

AirPods(第2世代)の音質に変化は?

 さて,いよいよ本日の午後に手にすることになる,AirPods(第2世代)。
 その「購入履歴」については昨日までお伝えして来ました。 

 今回の新AirPods改訂の最大の目玉は,Qi受電への対応および,搭載されるチップが,これまでのW1チップから「H1チップ」へと変更されたことです。

 「H1」チップ搭載により,「通話時間延長」「接続時間短縮」「Hey Siri対応」「遅延の減少」といった,特に使い勝手における部分が大幅に改善されることになりました。

 それではイヤホンとしての「本丸」である音質は?
 と悩んでいると,次のような記事を見つけました。

 

「音質変化はない」と断言

 この記事は,ギズモードジャパンが,Appleのマーケティング担当とエンジニアにインタビューしたものをまとめた形になっています。

 この中で,わざわざチップを完全に新しくしたことに対し,音質については以下のように明言しています。

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 つまりAppleは,「イヤホン」としての音質については初代の者で十分だと考えているようなのです。
 それよりも今回は「処理速度」「バッテリー効率」の改善に,チップ変更の100%を注いだ…ということなのです。

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 正直に言います。
 残念です。

 

オーディオメーカーとの違いが明確に→今後ますます顕著になっていくはず

 個人的には,「イヤホン」という範疇に入るAirPodsとすれば,多少なりとも音質改善には注力すべきだと考えます。

 しかし恐らく,AppleはAirPodsを「イヤホン」とは考えていないんでしょうね…。
 「ウエラブル端末」というくくりでしょうか?

 しかし,H1チップがいくら賢くなっても,まだまだ
「AirPodsはイヤホンではない」
というほどの付加価値はないと思います。
 Appleの本当の狙いが達成されるまでには,今後相当の時間を要するはず。
 そして,そこにはAirPodsだけではなく,Apple Watchとの連携も必須なはず。

 「iPhone・・・Apple Watch・・・AirPods」というトライアングルで,恐らくAppleは「ヘルスケア」を中心としたより我々生活に密着した形での「ウエラブル端末世界」を構築しようともくろんでいるのだと考えます。

 さて,その思いは我々ユーザーに届くのか?
 そして,今後予定されている,純正のオーバーイヤー型ヘッドホンの音質面は…?

 やっぱり,「音質」って大事だと思うんだけどなあ…。
 私がこだわりすぎてるんでしょうかねえ? 

Apple AirPods with Wireless Charging Case (最新モデル)

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