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50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

☆悲報☆ 2019iPhoneXRのレンダリング画像がかなりきつい…〜使い回し? レンズ部のアンバランスさが際立つ〜

iPhoneXR後継機のデザインがきつ過ぎる…

 3眼のレンズがアンバランスに正方形にマウントされるという,摩訶不思議なレンズデザインを撮ることになったiPhoneXS系後継機(仮称iPhoneⅪ)。 

 どうも落ち着かないデザインなんですよね。
 3つの目に見られたいるような,おどろおどろしさを感じるというか…,アンバランスというか…。
 しかしまあ,この3つのレンズのデザインにもそれなりの理由があるのでしょうし,見慣れるとデザインのアンバランスさが「愛嬌」にも見えてくるかもしれない…と,諦めていたところでした。

 しかし,「デュアルレンズ搭載」という噂しきりのiPhoneXR後継機。 

 ということは「2018iPhoneXS」のデザインを踏襲するのか?」と思いきや,とんでもないレンダリング画像が降ってきました。
 このデザインセンス,許せますか?

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3眼「iPhoneⅪ」の使い回し?

 まずかなり衝撃的なのが,

レンズ部のデザインが「iPhoneⅪ」と共通である

ということです。
 もちろん「レンズ数」「フラッシュの位置」等は異なりますし,若干XR後継機の方のマウント部の横幅が狭くなっているように感じます。
 つまり,全く同じユニットではないのにもかかわらず,あえてXR後継機のレンズ部デザインを,Ⅺのそれに寄せていった可能性が高いわけです。

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 iPhoneⅪの方は3つのレンズとフラッシュで,一応全てのスペースが埋まっていますので,まだ破綻は感じません(まあ,そもそもこのデザイン自体が破綻しているという話もありますが…)。

 しかし,iPhoneXR後継機は,右側にスペースが余ってしまい絶望的なデザインとなってしまっています。
 Appleはこれで通用するとでも思っているのでしょうか?
 最初にiPhoneⅪの正方形デザインのレンダリングが出た際に,
「これはないだろう!」
と考えていたものが現実になりそうですので,今回の画像が「誤情報」といえないのがつらいですね。
 この手の画像の信憑性は,昨今そんなに低くありませんので…。

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 今回のデザインで哀しいのは,
「iPhoneⅪのレンズ周辺デザインを使い回している」
ということです。

 コストの問題でしょうか?
 でも,そもそも微妙にサイズが異なってるわけですから,純粋な「ユニットの使い回し」とはニュアンスが異なるような…。
 レンズ構成が異なるのであれば,旧XSのように縦型にレンズ2つを並べてもよかったのでは?

 売れないのでは…?

 これ,売れます?
 売れないんじゃないかなあ?

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 さすがのiPhoneファンも,これだけデザイン的に錯綜したモデルを好んで購入するようには思えないのですが?
 しかも,高価なんでしょ? 廉価版のくせに?

 なにか…。
 本格的に心配になってきました。今年のApple…。