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iPhoneSE2いよいよ2020年に登場?〜 iPhone9? ユーザーが求めているものって何だろう?〜

予想どおり! 2020年第1四半期にiPhone8後継機登場

 2019iPhoneは,予想に反して売れ行き好調のようですね。
 価格が下がって値頃感が増したiPhone11もそうですが,「Pro」もなかなかのようです。ちょっと意外な展開ですが,やはりiPhoneユーザーも「価格」には非常に敏感に反応するようですね。

 さて,今年4月に,
「iPhone8後継機が,2020年1〜3月に登場」
という情報に関して記事を書きました。

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 どうやら,実現しそうな雲行きです。
 問題は価格かな?

 

iPhoneSE2という名の「iPhone9」

 記事によると,

・iPhone8と同等の筐体(4.7インチディスプレイ)
・A13Bionic搭載
・Touch ID搭載

とのこと。

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 前出の4月の記事の不安が的中し,「SE系」としてではなく「8系」のリニューアルとなるようです。
 それで名前だけ「SE」を語るのであれば,相当間抜けなデビューとなってしまいそうですね。

 モデルの位置づけは至って単純明快。
 これまでのiPhone8の資産をそのまま引き継いでコストダウンを図りながら,チップだけは最強を奢る…。
 確かにiPhone8の需要はありましたので,全く「なし」とはいえませんが,それにしてもAppleはいつまでTouch IDを引きずるつもりなのでしょうか?

 やはりユーザーとしては,「ベゼルレス」の「iPhoneSE2」のデビューを心待ちにしていたはず。ディスプレイサイズは「4.7インチ」のままで,筐体サイズは4インチSEのまま。もちろんFace ID搭載で…という流れで,「iPhoneのスタイリング統一」のゴール地点としての登場を望んでいたのではないでしょうか?
 他のAndroidメーカーが,廉価機でもベゼルレスタイプのデザインを採用する中,Appleだけがこれでは…と考えてしまいます。

 Face IDって,そんなに高価なものなのでしょうか?
 それとも画面サイズの問題?
 新開発するだけのコストをかけたくない?

 ベゼルレスを採用しない原因を考えていくと,Appleに対する疑念のようなものが次々と浮かび上がってきます。そして感じるのは,
「これで時代の流れについいけるのかな?」
という,近年のAppleユーザー共通ともいえる思いです。

 

そうなったら,問題は「価格」だ!

 さて,Appleがあくまでも旧態依然としたモデルに固執するのであれば,当然我々が要求するのは「超廉価版」として納得できる価格設定です。

 現行iPhone11が7万円台からの値付けと,結構頑張っています。
 iPhone8も5万円台前半から。

 となると,新「iPhoneSE2」の価格はどこに落ち着くのか?
 前記の記事内では,ミンチー・クオ氏が「4万円台から…」と語っているという情報を紹介しています。

 たしかに,新型のiPhoneが「4万円台」というのは破格な感を受けます。
 しかし,Appleが本当にこの値付けで攻めてくるでしょうか? 最近のAppleの高飛車ぶりから考えると,現行のiPhone8よりも価格を下げてくるということに関しては少々疑問を感じます。
 しかし,もし本当にこの価格で来るとなると,「旧態依然のスタイル」というマイナス部分が一気に吹っ飛んでしまうかもしれませんね。
 本音を言えば,ベゼルレスiPhoneSE2 が「6万円台」くらいで登場すれば,大変な話題になると思うのですが,「4万円台」という数字も結構な衝撃と言えるかもしれません。

☆価格情報追記!☆