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iOS13.2で登場の「Deep Fusion」がiPhone11Proの画像をキレキレに?〜ホントに間に合っていない今年のApple〜

iPhone11Proのカメラは更に進化する

 先日,HUAWEIの「Mate30Pro」のカメラ性能がとんでもないレベルにまで達しているという情報をお届けしました。  

 LEICAレンズ,これまでの実績からいっても,ことカメラに関しては「やっぱりな…」という感じです。
 一方のiPhone11Proのカメラ性能もかなり向上しているようですが,HUAWEIとどの程度の差があるのか,評価結果が非常に楽しみなところです。まあ,勝てるとは思っていませんが…。

 そんな中,iOS13.2になると,iPhoneのカメラ性能が更に向上するという話題が来ています。なんでも「Deep Fusion」という技術なんだとか…。

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「A13Bionic」の能力を最大限に…ってまだ発揮できてなかったの?

 記事によると,この「Deep Fusion」とは,
「機械学習を使って,約1秒間に高度な画像処理を行い,写真を構成する個々のピクセル単位で最適化を行う」
という機能だそうです。

 この「Deep Fusion」は,「A13Fusion」の性能を基に働くものですので,当然その恩恵にあずかれるのは「iPhone11」「iPhone11Pro」「iPhone11ProMax」の3機種のみになります。
 この記事には「Deep Fusion」とこれまでの「SMART HDR」で撮影された画像の比較がされています。

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 これを見るとえげつない差になっていますね。
 全く違うデバイスで撮影された写真のようです。ソフトウェアの違いでここまでの差が出るとなると,何か恐ろしさを感じます。

 しかし,Ben Geskin氏が投稿した画像では,ここまでの差が出ていないような…。

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 一体どちらが本当か…?
 私は一つ目の事例はあまりにも差が大き過ぎるような気がしますけど…。いったいどうなるでしょうね。

 

本来であれば「iOS13.0」の時点の機能では?

 しかし…。
 この「Deep Fusion」の技術は,本来「iOS13.0」が登場した時点で当たり前に享受されるものでなくてはならなかったはずです。
 ここにも,今年のAppleの後手後手感があふれ出しています。 

 何もかにも「間に合っていない」状況が続いていますね…。
 それにしても,iPhone11Proの写真の質が向上することは大歓迎です。早く試してみたいです!