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今年のアップルは「MiniLED」が6機種登場?〜Macが3機種,iPadが3機種って本当?〜

なんとも急な展開に…今年は「MiniLED元年」?

 以前に,「2020年後半に,MiniLED搭載iPad Proが登場する」と言う記事を紹介しました。 

 この記事の時点では,
「何だよ。3月にマイナーチェンジしたiPad Proを半年後にビッグチェンジかよ!」
と,その節操のないAppleの新機種発表について苦言を呈しました。 

 まあ,その思いに何の代わりもないわけですが,どうやら事情はそれだけに留まらないようで…。

 この度,
「今年中に,AppleからMiniLED搭載のデバイスが6機種登場するかも知れない…」
という情報が世間を賑わせています。
 本当ですか?
 いきなりですか?

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iPadは,「Pro」だけじゃないの? MiniLEDって,そんなに簡単?

 記事によると,

Ming-Chi Kuo氏が、Appleは2020年〜2021年にかけてミニLEDディスプレイを搭載した6つの新製品を計画していると報告している

とのこと。

 具体的には,
「iPad Pro 12.9インチ」「iPad 10.2インチ」「iPad mini 7.9インチ」「iMac Pro 27インチ」「MacBook Pro 14.1インチ」「MacBook Pro 16インチ」の6製品

であり,

新型「iMac Pro」は2020年第4四半期(10〜12月),新型「iPad mini」は2020年に発売予定

とのこと。

 さらに,
「MacBook Pro 14.1インチ」については,次期「MacBook Pro 16インチ」と共に発売され、新しいシザースイッチ式のMagic Keyboardが搭載される

ということです。

 いや〜,情報量がてんこ盛りすぎます!
 ちょっと整理していきますね。

 この情報が正しいとすれば,まずもって,
「2020年後半に,iPad ProがMiniLEDを搭載することで,2021年以降の新ディスプレイ以降への先陣を切る…」
と考えていた「MiniLED化」への流れが,思いの他速まっているということになります。

 だって,6機種の投入ですよ。
 しかも,恐らくはそれぞれが単発に発表されるのではなく,発表時にiPad,Macともに一気に登場する可能性が高いのではないでしょうか?
 実際に,MacBookProに関しては「同時発表」という文字も見えます。

 そんなに早く,そんなに潤沢に,MiniLEDパネルを準備できるものなのでしょうか?
 有機ELの際には,とりあえず「Apple Watch」で発表し,その後「iPhoneX」に転用して…という流れがありましたが?
 それとも,MiniLEDの製造とコストは,我々が考えている以上に壁が高くないということなのでしょうか?
  新技術パネルとしてMiniLEDと比較されることの多い「MicroLED」に関しては,有機ELの後継ということで,結構なコストと時間を要するようです。MiniLEDは従来の液晶の発展系と言うことで,早期実現,大量生産化が可能になった?

 

Macの機種展開が気になる…

 もうひとつ気になるのが,Macの機種展開です。

 今年後半に14.1インチが出るということは,3月の13インチは出ない可能性もあるのでは?

 昨日の,iMac,Mac miniの情報ともあいまって,ますます混沌としてきました!