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iPhone13は従来通りに「9月」の発表になる〜もちろん状況はコロナ次第〜

2021年のスケジュールは従来通りに…

 コロナウイルスは,人類の健康面だけではなく経済活動をも侵食しました。

 特に,最初のパンデミックが「世界の工場」たる中国で発生したことが大きかったですし,その後,世界的に人的交流が大幅に制限されたことも痛手でした。

 iPhoneに関しては,正にその開発最終段階での物的・人的な行き来がストップしてしまったことが影響し,従来の「9月発表・発売」という時期を越えてiPhone12が登場することになりました。 

 それでも,当初は「越年する可能性も…」と囁かれていた中での「1ヶ月遅れ」という解答は,素晴らしいものだったのかもしれません。

 さて,iPhoneに関しては,新機種が登場するとすぐに,「来年度」を探る動きが出始めます。最近では,次年度のラインナップや各機種の画面サイズなど,この時期にかなり正確にリーク情報が飛び交うことが多くなってきました。

 来年度の「iPhone13」に関しては,その性能面以前に,どの時期に発売されるのか…という疑問もあったわけですが,どうやらこのままで行けば,従来通りのスケジュールに戻ることになりそうです。

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開発スケジュールは最優先で決まるはず

 記事によると,

TF Securitiesのアナリスト,ミンチー・クオ氏によれば,iPhone13シリーズはA15チップを搭載,iPhone12シリーズのように発売が遅れることなく例年通りの日程で発売される可能性が高い

ということです。

 ミンチー・クオ氏の情報と言うことで,頼もしいですね。
 この手の製品開発では,まずもって全体の作業工程スケジュールが作成され,それに基づいて開発・製造が進められるはず。

 だとすれば,「発売時期」は最優先で決定される内容でしょう。
 先日も,「プロトタイプにディスプレイ下埋込み型Touch IDが2機種」という情報をお届けしましたが,iPhone13の開発自体はすでに進んでいることは確実。
 以前に,iPhone11Proの「タピオカ3眼レンズ」のデザインが,発売年の1月にはリークされ,ほぼそのままの状態で実際に発売されたこともありましたので,この時期ともなれば,かなりの段階まで具体的な工程が進んでいるものと思われます。

 そんな中での「2021年9月説」。
 恐らくAppleは,iPhone12の工程の遅れは単年限りの事象とし,従来通りのスケジュールに戻すべく計画を組んでいるのでしょう。

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 後は…。
 コロナウイルスの影響が縮小していくように祈るばかりです。