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Canon「EOS R1」 「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + EXTENDER RF×2」の撮影は超難しい! PureRAW 4も必要不可欠になりそう!〜「EOS R1」を相棒に⑯〜

「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + EXTENDER RF×2」の撮影は超難しい!

 キヤノンのフラッグシップ「EOS R1」を導入しました。 

 

これまでのレビューはこちらをご覧下さい。

EOS R1 カテゴリーの記事一覧 - カスタム/CUSTOM/でいこう😎

 

 さて、「1000㎜」となる超望遠を求めて、「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + EXTENDER RF×2」の組み合わせに挑戦することを以前書きました。

 

 本当に成立するのか?…を確かめるべく、急遽試し撮りに出ることに。先日お伝えした「SONIDORI のカメラグローブ」の試用も兼ねています。

 まあ、出かけたのが吹雪混じりの日中でしたし、撮影時間も限られてましたし、何せこれまで意識して鳥の撮影をしたことも無かった私が、思い立ってすぐに…という暴挙に出たのが間違いで、撮影自体は「大失敗」という結果でした。

 

 まずもって、1000㎜時に開放で「F14」になることに怖じ気づき、思い切ってISOを上げきれず、シャッタースピードが稼げないコマを連発させてしまいました。せめて時間に余裕があれば中途での修正もできたのでしょうが、心に余裕がないままに「とりあえず撮影を…」と急いたのが致命傷でした。

 また、超望遠時、しかも動きを伴う野鳥を撮影するにあたっては、フレーミング技術が相当に求められるということも体験。これは相当勉強しなくてはいけなそうです。

 

 上記のことをクリアしなくては、せっかくのEOS R1の性能も活かせない…ということがよく分かりましたので、次回はカメラの設定をじっくりと練り(シャッタースピードを優先で考え)、ISOに惑わされないようにしながら、じっくりと撮影してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

PureRAW 4も必要不可欠になりそう!

 特に難しいと感じたのは、
「なかなか目にピントが来ない…」
ということです。

 これがEXTENDERを装着したからなのか…ということ自体、現在の私の腕では究明できそうにありませんので、今後の検討事項です。

 

 そして…。

 今回の撮影を通して覚悟を決めたのは、

「PureRAW 4の導入は不可欠!」

ということ。

 

 いくら高感度に強いEOS R1とはいえ、シャッタースピードを稼ぐためにはISOが「10000」を超えることになるであろう状態においては、ノイズ低減の助力は必要だろう…と考えます。

 

 そしてその「PureRAW 4」におけるEOS R1への対応なのですが…。

 次回はその対応時期について考えます。

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