2024年に買ってよかったもの①「番外編」
いよいよ2024年も残り僅かになってきました。
年々時間が通り過ぎるのが早くなっていきます…。年、ですな…。
ということで、恒例の「今年怒買ってよかったもの」をとりまとめていきたいと思います。
今回はベスト3に入らなかった「番外編」となります
いつもの年であれば、ベスト3の中にAppleデバイスが入ってくるのですが、今年はひとつもありませんでした…。今年はMacを購入しておりませんので、この結果かと。やはり、最近のiPhone、Apple Watchですと、なかなか感動的な体験…とまでは行かなくなっているのが事実。何だかさみしい気分ですね。
それでは行ってみましょう。
キヤノン、Escape R E+/Apple製品は意外にもベスト3陥落の1年
それでは番外編のスタート。
2024年に購入したものとして、「5つ」を選択しました。
番外編①「iPhone16 Pro」
本当であればベスト3には入ってもらいたい「iPhone16 Pro」。
しかしまあ、あまりにも想定内のアップデートということで、番外編止まりです

機能的にも、チップの伸び的にも、もはや大きな伸びは期待できないんだろうな…。
番外編②「Apple Watch 10」
こちらも、機能的には停滞感が半端ないかも…。その点でいえばiPhone以上に伸び代が感じられませんね。
ただ、今年は「チタニウムモデル」を選択しており、これまでとは異なる心持ちで使うことができているのはプラスポイントかな?

番外編③「RF28-70mm F2 L USM」「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」
こちらの2本のレンズは、ベスト3に入っているカメラに付随するものとしての番外選択。「100-500」は超望遠の面白さに気付かせてくれたレンズとして、「28-70」は単玉の悩みをクリアにするための絶対的標準ズームとして…。

「28-70」に関しては、以前に購入して一端売却していた過去があります。しかし「RF35mm F1.4 L VCM」が今ひとつピンと来なかったために売却し、買い戻したレンズ。大きく重い…、という大きな欠点を上回る写りのよさはさすがで、再度の選択となりました。
番外編④「AirPods 4」
オープンイヤー型のイヤホンにしてノイキャン機能付き…。Appleがついに禁断の部門に製品投入です。

想像したよりはノイキャンが効く印象ではありますが、AirPods Pro2の強力なノイキャン効果を分かっている者としては、ノイキャン目的で購入するイヤホンではない…という印象が強いです。
ただし、音質の向上は明らかに感じます。これまでのAirPods2や3の買い換えであれば価値ありでしょう。
番外編⑤「Escape R E+」
電動アシスト付きのGIANT製クロスバイクです。
カメラを背負ってのポタリングを趣味としておりますが、サイクリングのガチ勢では全くありませんし、年齢的に考えてもある程度身体に優しい負荷で汗を流せたら…という考え方で購入しました。

当初は電動アシストのかかり方に若干の違和感もあり増したが、数回乗るだけでコツを掴むことができました。
アシスト付きとはいえ、時速25㎞を超えるとアシストが強制解除になる日本の規制が働くため、特に「発進」「坂道」でのメリットが大半ですね。
この機種はバッテリー容量が大きく、非常に安心して走ることができます。
とまあ、今回は「番外編」でした。
次回からは「ベスト3」の紹介です!