「iPhone17 Air」が「Galaxy S25 Slim」を圧倒してしまう…というお話
1月も半ばを過ぎ、いよいよ3月にも登場するといわれている「iPhone SE4(16E)」の足音が聞こえてきそうな時期になってきました。
この廉価版の新登場に並び、今年度の新型iPhoneでの注目は「iPhone17 Air」になるでしょう。
何故今「薄型」なのか?…ということに関しては、
「将来の折りたたみ型に向けた薄型化なのでは?」
という記事を以前ご紹介しました。
普通で考えると、「薄型化=バッテリー容量減」ということになるでしょうから、最近の「iPhone miniシリーズ」がバッテリー持ちが悪いことでそっぽを向かれた…ということを考えると、ユーザーの意識とは逆を行った機種展開になるわけです。
「新型バッテリーを搭載して、容量の割りにはバッテリーがもつのでは?」という噂もありましたが、果たしてどうなるか?
そんな中…。
Galaxyも「薄型モデル」が存在しており、その肝心の薄さに関してはiPhoneが圧勝するのでは?…という記事が来ています。

「薄さ」ではiPhoneがダントツ?
記事によると、
発報会を目前に、Galaxy S25 Slimの詳情報を、ネタ元のSmartPrixが独自入手したとして、公開している。端末サイズもリークしており、Galaxy S25 Slimのサイズは…159 x 76 x 6.4ミリ。厚さ6.4ミリ!
ということです。
そう…。iPhone17 Airの薄さは「5.5㎜」という数値が以前から噂されていますので、薄さをウリにしているモデルとしては致命的な「0.9㎜もの大差」がついてしまっているようなのです。

そして、更に残念なのが、Samsungの発表会「Galaxy Unpaked」をが23日に迫っている…ということ。もはや変更の余地無し…という無情さが漂うことになってしまいました。
これまでの「Air」の噂が正しければ、薄さに関してはiPhoneの独壇場になるのかもしれません。
ただ、前述したように「バッテリーもち」の観点から考えると、この手の薄型モデルに人気が集まることは考えられないのでは?…とも考えます。
余程の「バッテリー革命」が起これば別ですが、その革命は通常の厚さのスマホにも適応されるでしょうから、バッテリーもちの自体の差は結局埋まらない…ということになりますね。
ユーザーは結局、よりバッテリーもちがよくなった通常モデルを選択するのでは?