キヤノンが「これまでにないズームレンズ」を発表する?
先日、「 8月末にEOS R6 IIIとEOS R7 IIを同時発表?」という記事をご紹介しましたが、この7月は新製品がなかなか出づらい時期かもしれまん。だからこそ予想・妄想が楽しいのですが…。
さて、今年後半にかけて、キヤノンが新型レンズを投入する…という噂は根強く存在します。私はとにかく「RF28-70mm F2 L」の後継機にのみ集中しています。
昨年、一旦手放していた「RF28-70mm F2 L」を再購入し、EOS R1の標準レンズとして活用しています。大きく重いですが、その写りには大変満足しております。
しかし…。ソニーから「FE 28-70mm F2 GM」が登場したことにより、
「同等以上の写りがこれ程軽量・コンパクトな筐体で実現するのであれば、キヤノンは新型の導入を急がなくてはならない」
と考えるようになりました。

ソニー製は、「520グラム軽く、11mmほど細い(全長は同じ)」のです。
特に重さは絶対的な違いに感じます。
そんな中…。
キヤノンが「これまでにないズームレンズ」を発表する…という記事が来ています。
いよいよか?
「RF24-70mm F2 L」でお願いします!
記事によると、
キヤノンが年末までにこれまでに見たことがないズームレンズを発表するという噂が流れている
ということです。CanonRumorが基のようですね。
何でもこのズームレンズ、
「白レンズ(大口径望遠レンズ)ではなく、もっと汎用的なタイプ」
とのことです。
となると、
・先の「RF24-70mm F2 L」のような標準ズーム
・これまでにない焦点距離の標準ズーム
といったところでしょうか?
ただ、あまりに特殊な焦点距離のレンズは、ごく一部のユーザー以外に受け入れられるとは考えられませんので、このタイミングでキヤノンが投入する意味はあまりないかと…。
やはり個人的な考えもあり、「RF24-70mm F2 L」を期待してしまいます。

「これまでにない」という強い言葉が、広角側を「28mm→24mm」に拡大する…という変更点にマッチするのか?…という懸念はありますが、先のソニーF2通しレンズの広角側が「28mm」であることを考えると、
「超高性能F2通し標準ズームの広角側が24mmに広がった!」
ということは十分に「武器」として打ち出していいのでは?…と考えます。
現在の「EOS R1 + RF28-70mm F2 L」の体制から「520グラム軽くなる」のであれば、使い勝手が大きく変わります。
このレンズが手に入れば、もはや欲しいレンズはない…ということになりかなり落ち着くこことができるのですが…。