SONY「α7Ⅴ」が12月2日に発表?
現在のミラーレスカメラ界隈においては、先日発表されたキヤノン「EOS R6 mark Ⅲ」が話題です。上記機種である「EOS R5 Mark Ⅲ」「EOS R1」に搭載されている最高峰の技術を搭載していないものの、連射やAFの性能は恐らく上位機種譲りになるものと思われ、その…が「?」なのです。 どういう仕組み?
ただ、現行の「EOS R6 Mark Ⅱ」においても同様の傾向があり、「ミニEOS R3」という異名をとっていたことを考えると、今回は「ミニEOS R1」ともいえる性能を実際に出してきそうなだけに、謎は膨らみます。
積層型センサーではないのにどうやって40コマ/秒を実現しているのか?
「DIGIC Accelerator」を搭載していないのにどうやってAF性能を上げたのか?
早く比較動画等が登場して、上機種との絶対的な性能差や技術的な仕組みにいて深掘りしてもらいたいものです。
さて、私はキヤノン機遣いであり、これまでSONY機を使ったことはありません。
ただ、EOS R6 mark ⅢのライバルであるSONY「α7Ⅴ」がまもなく登場しそう…という情報はつかんでおりました。
そして…。
いよいよ12月2日に発表されるようです!

イベント招待状が配布 気になるCanon「EOS R6 mark Ⅲ」との比較
記事によると、
SonyAlpharumorsに、ソニーが12月2日に開催するイベントの招待状が掲載されている
ということです。
海外との同時発表ということであれば、日本時間で「20時30分」の解禁となりそうです。
具体的な機種名は分からないようですが、まあ、「α7Ⅴ」で間違いないでしょう。

さて、この「α7Ⅴ」と「EOS R6 mark Ⅲ」について、Gemeni君に比較を頼んでみました。α機に関しては詳細を知りませんので…。
その結果がこちら。

画素数を同等と考えると、連射性能に関しては「EOS R6 mark Ⅲ」の圧勝となりますね。
EOS R6 mark Ⅲは、積層型センサーを搭載した上位機種には及ばないものの相当がんばっている…ということです。SONY機の歪みに関してはどうなんでしょう? キヤノン機よりも強い…なんてことがあるのかな?
もしそうでないのであれば、この「25コマ/秒」という連射性能の差は非常に大きいですね。
また、恐らく「AF」に関してはキヤノンの圧勝なのでは?
連射と併せて考えると、EOS R6 mark Ⅲは野鳥撮影などにも躊躇なく持ち出せるでしょうが、α7Ⅴはさすがに厳しいでしょう。
EVFに関してはSONYの価値?
果たしてこの200万ドットの差が致命的な差になるのかはわたしには分かりませんが…。
動画では、α7Ⅴにはクロップによる書き出しのまま?…という噂もあります。もしそうだとすれば、今回同画面が爆上がりした「EOS R6 mark Ⅲ」の圧勝となります。
価格に関しては、α7Ⅴの方が数万円高くなる…という見方がされています。

どうでしょう?
詳しくは分からない面がありますが、
「スペックを見ればEOS R6 mark Ⅲの方が魅力的」
と考える人が多いのでは?(あくまでもスペックだけで考えた場合)
「EOS R6 mark Ⅲ」は画素数が増えたことでまさに弱点がなくなり、「ミニEOS R1+画素数」という盤石の「万能機」になったのでは…と考えます。
これまでのR6ユーザーだけではなく、「EOS R5 Mark Ⅲを購入しようかな?」と迷っていたユーザーまで取り込んでしまうほどの守備範囲の広さなのでは?
連射を求めないのであれば「Cシリーズ」でもいいわけで、キヤノンユーザーからすると「α7無印シリーズ」の位置づけがやや中途半端になっている感も受けます。