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MOMENTUM True Wireless情報②〜一転,低音控えめの情報! 真実はどこに?〜

低音は多め,控えめ? とても大事

 完全ワイヤレス化の流れの中,刻一刻とその情勢が変わりつつあるイヤホン業界。

 そんな中,ドイツの雄「ゼンハイザー」が送り出そうとしている「MOMENTUM True Wireless」に注目している本サイト。 

 

 私が超絶気になる要因が,この機種が,かつての名機「IE800」と同じダイナミックドライバーを搭載しているということです。

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IE800

 ダイナミック型とは思えない解像度の高さ,ダイナミック特有の低音から高音までの破綻無い吹け上がり,果てしなく広がる音場等,どれをとってもこれまでに体験したコンシューマ型イヤホンとしては最高の音質を誇っていたIE800でしたので,単純にその音質に期待しているわけです。

 

 印象としては,「ゼンハイザー=低音重視」というイメージですが,ことIE800に関しては全くそのようなことがなく,むしろどこまでも続く煌びやかな高音が印象的でした。もちろん,しっかりした低音,なまめかしい中音が備わった上での話です。

「MOMENTUM True Wirelessの音傾向は?」
ということで情報追跡を開始しましたが,これまでなかなかレビューが上がってきませんでした。

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 しかし,ここに来てようやくちらほらと肝心の音質に関する情報が出てきていますので,本日は二つ目のレビューを紹介します。
 ちなみに,前回紹介したレビューでは,「低音ゴリゴリである」ということでした。 

 

 個人的には,かなりの「中・高音」重視ですので,
「この情報が本当だったら,購入見送りだな…。」
という気持ちも出てきている中での追加情報。

 さて,その内容は?

 

全く正反対のレビューです!

 まずもって注目したいのが,その低音に関する内容。
 記事では,
「控えめな低音で中高音を下から支えるイメージ。音楽の充実度という面では正しいアプローチ。低音を求める方は別のパンチある機種を検討した方が良いです。」
とされています。

 おや?
 先日の記事とは全く正反対の内容なんですけど…。

 もし今回記事内容が正しいのであれば,私の好みの音質ということになるのですが,これは困ったことになってきました。いっそのこと,「低音重視」のレビューが続けば,諦めもつくんですけどねえ。

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 また,中音のレビュー内容で,また心が揺り動かされます。
 その内容は,
「楽器音とボーカルを比べると楽器音が前に出てボーカルはステージ中央で歌ってます。ミッドレンジは工夫されており忠実性を求めるならゼンハイザーをオススメします。」
というもの。

 実はこれ,私がIE800に抱いていた印象そのものなのです。
 最高の音質を誇っていたIE800ですが,個人的に唯一引っかかっていたのが,中域のボーカルの音の出方です。
 肝心のボーカル帯が,やや引っ込み気味に聞こえるんです。ですから,
「もうちょっとだけ前に出てくれないかなあ…。」
と感じることもありました。

 しかし,本当に「若干」という程度で,どうしても我慢できないということではなかったので,自分の中での「IE800最強」というイメージが崩れることはありませんでした。

 

 それで,です。

 この部分の印象が同じということは,このレビューの内容が,私の耳の印象に近いのでは…という思いが強くなって,「購入>見送り」というようにメーターが振れつつあるわけです。

 

発売の案内が来ませんね〜

 さて,音質も気になりますがも,「発売の案内」も気になります。

 「12月後半発売」
という情報が多い中,もうすでに12月。

 決してお安い商品ではありませんので,少しでも早く発売日を確定させていただきたい。

 値段,供給量等,絶賛調整中ということなのかもしれませんが,ぜひとも今年中には手元に届くような日程でお願いしたい!

 

 ・・・って,すっかり購入する気になっている自分が怖い。
 過ちを犯す前に,もうちょっと情報が欲しいです。

 e☆イヤホンも情報出さないかなあ…。

 

◆追記◆