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iPhoneのデザインは2020年に大きく変わる?〜2019iPhoneはマイナーチェンジの「地雷」か?〜

モデルチェンジの定義が見えなくなったiPhone

 昔のiPhoneであれば,「2年ごとの大改訂がある」という暗黙の了解がありました。

 だからこそユーザーは,
「1年目の筐体を購入して,先進性を楽しむ」
「安定性が増し,技術革新が加わった2年目をあえて選択する」
など,自分の考え方に沿った「安心した機種選択」が可能でした。

 それが崩れ始めたのが「iPhone7」でした。
 なんせ,それまでの「iPhone6系」と,デザイン的には殆ど変化がなかったからです。

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 そしてこのiPhone7が不遇だったのが,次の年に「iPhoneX」という大変革機種が登場したこと。
 私を含めたiPhone7ユーザーは,
「はっ? 1年で旧筐体かよ!」
「2年間は安心して使わせてくれよ!」
と,Appleに対する驚きと怒りを感じたはずです。

 

 下位バージョンとして「iPhone7→iPhone8→iPhoneXR」という道筋を付け,iPhoneX系はフラッグシップとしたことで,差別化を図ったのでしょうが,
「なぜ8は,7Sではいけなかったの?」
という疑問を私は未だに抱えたままです。

「一台こっきりの機種」
として,ユーザーとしてはちょっと看過できない事柄です。

 

 さて,私の愚痴はさておき…。
 「iPhoneX→iPhoneXS」ときたフラッグシップの系譜。

 どうやらその系譜にも,不安定なモデルチェンジの道筋が待っているのかもしれません。
 次のビッグチェンジは「2020年」になりそうだという情報が飛び込んできました。

 

鍵を握る「5G対応」

 どうやら次のモデルチェンジの鍵を握るのは,話題の「5G」への対応のようです。

 記事によると,iPhoneが5Gに対応するのは「2020年」とのこと。
 つまり,来年の2019iPhoneはマイナーチェンジにならざるを得ないようなのです。

 デザイン的にも,現状のノッチを縮小した新デザインがすでにリークで流れていますね。筐体そのものは,2019年iPhoneでは大きな変化はないようです。
 さらに,記事内には,
「外観には変更がなく、AR(拡張現実)機能が充実する程度のアップデートになると予測しています。」
との気になる文言も…。

 ひょっとしたら,今年度のXSと同程度の,あるいはそれ以下のナイナーなモデルチェンジになってしまうのかもしません。

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 とすると,2020年モデルでは「5G化」に伴ったメジャーモデルチェンジになるのでしょう。
 どうやら,現「iPhoneX世代」の筐体は3年で終了し,それ以降は新しいデザインへ…ということになるようです。

 

2020年モデルは「地雷」?

 これ,来年度のiPhoneの売上も厳しいのではないでしょうか?
 理由としては,

①超マイナーな変更
②5G化を控えた「旧規格目前機種」
③3年連続の同筐体

といったところ。

 「iPhone6→7→8」という,「同筐体」は,やはりきつかったです。個人的に。
 いくら機能面での強化が図られるとはいえ,新しいモデルには新しいデザインが欲しいもの…。

 だとすればです。
「本来であれば買い換え時期を迎えるiPhoneXユーザーが,2019iPhoneに向かうか?」
という点を考慮しなくてはなりません。
 上記の3点を考えたときに,わたしだったら,
「もう1年待って,フルモデルチェンジされた機種を買おう」
と考えます。
 通常で考えれば,2019iPhoneは「地雷」となってしまうかもしれません。

 

 それを打破するためには,以下の2点をぶち込んでくるしかないでしょう。

①マクロモード付きポートレートモードを搭載した,カメラ機能
②価格下げ

 これ,絶対条件だと考えます。
 現状のスマホ性能を左右する「カメラ機能」に関しては,どうしても「寄れないポートレート」が足を引っ張っています。Pixelも驚くような新機能を搭載していただきたい。

 また,今年度のiPhone不振の最大要件である高価格は,もはや通用しないということを念頭に置かなければなりません。
 最低でも100ドル安。できれば150ドルほど。

 

 さて,代わり映えしない2019iPhoneは売れるのでしょうか?
 今からちょっと怖いです…。