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「A14X Bionic」 VS 「A12Z Bionic」の性能差がヤバいことに!〜実質2世代違うんだから当然か…〜

「AppleSilicon Mac」に隠れがちだが,新型iPadProがめちゃくちゃ楽しみ

 先日,「AppleSilicon Mac(13インチPro?)」に搭載されると噂されている「A14X Bionic」のベンチマークスコアをご紹介しました。  

 この時点で現行の16インチProの性能を凌駕しており,期待が持てるスコアとなっています。Apple Siliconに関しては,これまでIntel Mac上で動作していたアプリがそのままの性能で利用できるかが不透明ですので,ネイティブでの性能をそのまま鵜呑みにするわけには行かない状態なのですが,「基礎体力が十分」ということで,最低限のハードルはクリアしていると言えましょう。

 この「A14X Bionic」は,「X」という型番からしても,2020年春までに登場すると言われている次期iPad Pro(12.9インチ)に搭載されるチップとなるでしょう。
 まあ,これがそのまま「AppleSilicon Mac」に搭載されるのか,それともMac専用のAチップが用意されていのか…についての論議もありますが…。

 そんな中,現行の12.9インチProに搭載されている「A12Z Bionic」と,「A14X Bionic」の性能を比較した記事が来ています。

 その差が,えげつないことになっております…。

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「2世代分」の差を見せつけられる結果に…

 まずはその結果から…。

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 まずもって,現行iPad Pro(12.9)に搭載されている 「A12Z Bionic」は,前機種である2018年Proのチップである「A12XBionic」の改良版であり,性能的には殆ど差が無いことが明らかになっています。

 2018年の段階では非常に優れた性能を有していた「A12X」ですが,さすがに2年経過して,「2世代前」の過去の遺産になりつつあります。この業界にあって,「2年間」というのはあまりにも長すぎました。
 それに,フラッグシップ機ですしね…。
 購入した私は,iPadPro10.5インチからの機種変でしたので,性能的には満足したのですが,2018年Proからの買い換えは躊躇するべきものだったと予想します。

 今回のデータでも,その「2年間」を感じさせる絶対的な差が見て取れますね。
 前回の記事でも紹介しましたが,「A14X」のシングルスコアは,Macを含めた全Appleデバイスの中で最速です。「A12Z」との500以上の差は驚異的ですね。

 マルチにしても,3500以上の差が付いており,負荷がかかった際の動作の違いが分かりやすいマルチでこれだけの差が付いているとなると,実際の使用場面でもはっきりと体感できるほどの差が付いてくるのではないでしょうか?

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「Mini LED搭載」もあって,「買い」のモデルになりそう!

 次期「iPad Pro12.9インチ」は,恐らくは2021年3月のリリースになるでしょう。これまでに「2020年中」という情報もありますが,いくら何でもそれはないのでは…と考えます。

 次期12.9インチには,Apple初の「Mini LEDディスプレイ」が搭載されるようです。これに合わせて大きな性能アップが見込めるとなると,これは「買い」のも出るになるでしょう。

 当然私も狙うことになりそうです。