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新型「MacBookPro14/16インチ」の発売は2021年後半にずれ込む?〜ベセルが薄くなる…という新情報も〜

f:id:es60:20210227093822p:plain 新型Macが待ちきれない!

 先日,「iMac21.5インチ」の一部機種が注文できない状態に…という情報が流れました。

 この記事ではアメリカのAppleオンラインストアの事例が取り上げられていますが,日本においても「512GB以上のSSD搭載機」をオーダーしようとすると,「現在注文できません」という表示になってしまいます。

 世界的なPC需要の高まりと部品供給不足…という現状下ですので,優先順位の低いこの機種への供給が後回しになっているだけでは…という見方が大方ですが,時期が時期だけに,
「新型iMac登場の予兆か?」
という意見も当然出てくるわけです。

 ただでさえ「21.5インチ後継機だけが今年の春に登場するのでは?」という噂もありましたので,ざわつくのも仕方ありませんね。
 それだけ新型iMacに対する期待が大きいという証明なのでしょう。

 そんな中…。 
 これまで今年中盤には登場するであろう…とされていた「MacBookPro14/16インチ」の登場が「後半」にずれ込むのでは…という記事が来ています。

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ベゼルが狭くなる?

 記事によると,

Appleは今年後半(7月〜12月)に,ミニLEDバックライトを搭載した14インチおよび16インチのMacBook Proを発売すると,台湾メディアDigiTimesが報じている

とのこと。

 更に,以下の記事では,現行モデルよりもベゼルが薄くなる…という情報もありますね。

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 現行よりも薄くなるということは,相当攻めたディスプレイデザインになることが予想されますし,全体のサイズも若干コンパクトになるということなのでしょう。

 新モデルには,
・iPhone12シリーズのような直線的なデザインになる
・これまで廃止されていた「MagSafe」「SDカードスロット」「USB TypeA端子」「HDMI端子」等が復活する
などという使い勝手を左右するような大変更が施されるという説が有力です。

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 これに今回のベゼル薄型化による本体サイズの縮小が加わるとなると,MacBookの魅力が更に加わることになりそうですね。

 

スケジュールの遅れが気になる!

 それにしても…。

 う〜ん,このスケジュールがどんどん後ろ倒しされていく感じは,あまり気持ちのいいことではありません。
 この3月には,様々な新デバイスの発表が噂されていましたが,先日は「iPadとAirTagだけになるのでは…?」という情報も流れたばかり。
 そのiPadに関しても,先日ようやく「MiniLED」の生産が始まった…という記事がありました。 

 世界的な部品機要求不足がAppleにも押し寄せているのか…,Apple自信の技術的な問題なのか…,それとも元々の開発予定がこの通りだったのか…?
 何にせよ,若干の開発・生産の遅れ以外の悪影響が出ないことを願うばかりです。