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50おやじが,お気に入りについて気ままにつぶやくページです。

Macで「PixelmeterPro」から「PhotoshopElements 2019」に乗り換えた理由〜素人ならではのグダグダな展開…でも分かってくれる人もいるはず!〜

「PixelmeterPro」を使いこなせない哀しい人間が見つけた答えは?

 WindowsからMacに切り替えたとき,
「Photoshopよりも大幅に安いのに,機能的には全く遜色のないアプリがある。」
ということで,「Pixelmeter」を購入しました。

 そして「Pro」となってアップデートした際にも購入…。
 しかし…。
 使わなかったんですよね〜,そんなには…。
 理由は2つあります。
 一つ目は,元々本格的なレタッチ等を行うスキルもなく,しかも,Macでは簡単なレタッチであれば純正「プレビュー」アプリで済んでしまうことも多かったということです。

 二つ目は,Windows時代は長年にわたって「PhotoshopElements」を使用しており,そのインターフェースになれていたということ。
 どの機能がどこにあるのかが,染みついているのです。あっ,もちろんElementsにおいてもその機能の殆どは使いこなせないくらいなんですけどね。
 一般人にとっては,日常的に使いたい機能はほぼ固まっており,その機能をどれだけ安心して使えるかということが重要なのだと考えます。

 ということで…。
 なんと,Mac版「PhotoshopElements2019」を購入してしまいました。
 なんとも残念な話ではありますが…。

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Adobe Photoshop Elements 2019

Adobe Photoshop Elements 2019

  • Adobe
  • 写真
  • ¥11,800

 

一般人には落ち着く「丁度よさ」

 ダウンロードしてすぐに感じたのが,「丁度よさ」と「安心感」です。
 もちろんWindows版を使用したことがあるということもあるでしょうが,多機能を求めず,すっきりとした機能とインターフェイスになっている点が,実際に使いやすいですし,肩の力を入れずに使用できる空気感を作り出しているのではないかと考えます。

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なぜか落ち着くこのインターフェース

 素人がよく行うような,露出・レベル補正,彩度調整,色合い調整,ホワイトバランス調整,切り抜き,角度調整等々…。
 実に使いやすい!
 高度なレタッチを行うのであれば,「PixelmeterPro」や「PhotoshopCC」などになるのでしょうが,9割方のユーザーは,このくらいが丁度いいのではないでしょうか?
 分からないことがあったらネットで調べて何とか自分でやりきれる程度の機能。
 これが高度な設定だったら,いくら調べたってできっこありません。レタッチが嫌いになってしまいます。

 私にとって今回の「PhotoshopElements 2019」はいい選択でした。
「せっかくMacに乗り換えたんだから…」
などと

肩肘張らすに,最初からこちらにすればよかったと,少しばかり後悔しています。

 

え〜っと,8,400円で買えましたけど…

 実は,私が購入しようか迷っていた際にApp Storeを覗くと「8,400円」だったんです。
「あれっ?」
と思いました。
 確か1万円は軽く超えていたと記憶していましたので。

 ところが,今回記事にするためにApp Storeを見ると「11,800円」になっています。恐らく,こちらがプロパー価格なのでしょう。
 今回は結構「PhotoshopElements 2019」に傾きながらApp Storeに行き着きましたので,プロパーでも購入していたかも知れませんが,それにしても大変お買い得な価格でラッキーでした。

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 Adobeのセール期間だったんですかね?
 前回シヴィライゼーションを購入したときもそうでしたが,やはりApp Storeは価格がかなり頻繁に上下するようです!