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「HomePod」導入で期待すること①〜2台導入によるステレオサラウンド環境〜

「導入するんだったら2台」の意図

 Appleのスマートスピーカー「HomePod」を購入しました。2台。  

「購入するんだったら2台」
と考えていたということについては,以前も書かせていただきました。

 23日の到着を前に,私がどのような思惑でHomePodの2台購入に踏み切ったか…ということについてまとめていきたいと思います。

 あっ,現在の我が「HomePod」のステータスがこちら。

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 恐らく,8/22の午後に出荷完了,23に到着となるはずです。

 

「音質」ではなく「雰囲気」を楽しむために…

 HomePodの置き場所ですが,私は自分の書斎に置くことを想定しています。

 ライフスタイルが様々な中にあって,なかなかリビングには置きづらいかと…。
 逆に,独身以外であれば,リビングに置いてどのように使用するのか,想像が難しいくらいです。

 テレビの横に置いてテレビスピーカー代わりに…というのだったら分かりますが。
 日本の家族の形の中では,私のように書斎に置いたり,寝室に置いたりと,用途を狭めて設置するケースが多いのではないかと予想します。

 さて,そんな私の書斎。
 デスク上はiMacが鎮座し,その横に,「YAMAHA NX-N500」というパワードスピーカーが配置されています。
 共鳴対策で,しっかりレンガも積んでます。

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 このスピーカーに関しては,以前に記事にしてありますので,そちらをご覧ください。

 

 いや,このスピーカーの実力がなかなかでして,部屋に置いてある昔のオーディオ機器はもはや出る幕もありません。
 中・高音寄りのキラキラしたサウンドで,いかにもDigital用のスピーカーという感じ。低音の深みはそれほど出せませんが,この値段でこの性能,そしてケーブル,Wi-Fi(AirPlay),Bluetooth等,様々な接続方法にまで対応するという使い勝手のよさを含め,大満足の製品です。
 
 iPhoneやMacからの結構な大音量の出力で本格的な音楽の鑑賞にも堪えますし,iMacを使用しての映画鑑賞では,小型のスピーカーでは到底味わうことのできない雰囲気を醸し出してくれます。
 YouTube動画の再生でも音に広がりがあるので,聴いていて非常に気持ちがいい。
 本格的なものから,些細な動画鑑賞まで,正に万能です。
 
 ということで,何が言いたいのかというと,
「HomePodを本格的な音楽鑑賞用のスピーカーとしては考えていない」
ということです。
 
 音質まで考えて分析的に音楽を聴いたり,動画と連動させて聴きたいときには,これまで通り「YAMAHA NX-N500」を活用。
 「HomePod」は,気軽にBGM的な感覚で音を楽しむために利用しようともくろんでいます。
 その「心」は,「HomePod」がもつ音響システムにあります。
 

「包み込まれるような音」が実現するか?

 「HomePod」は,内蔵のA8チップが部屋の空間認識を行い,自動的に最適な音をチューニングしてくれるそうです。

 更に魅力的なのは,AppleのHPにも書かれているこの部分。

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 「直接音」は部屋の中央へ,間接音は壁に反射させる…。
 2台の「HomePod」が,どのような音楽空間をつくり上げるのかが,楽しみじゃありませんか?

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 全方位に配置されている「7つのツイーター」と,上方に向けられているウーハー
 通常はこの配置が逆ですよね。
 ウーハーが下部。ツイーターは上部。
 あえて通常のスピーカーのシステムを捨ててまでこの内部レイアウトにしたのには,Appleなりの理由が存在するはずです。

 単純な「音質」の部分ではなく,音楽に包まれる,浸れる…という空間づくりのためのアイテム,それが「HomePod」だと考えています。
 そのためには,「どうせだったら2台」という結論の落ち着くわけです。

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 単純な「音質」に関しても,スマートスピーカーという範疇においては定評のある「HomePod」。

 実際の雰囲気がどのようなものになるの,今から楽しみです。